逆援での苦い思い出
逆援助交際では、男性としてはいい思いをすることもありますが、逆にとても辛い思いをすることがあるかもしれません。
私も、auのiPhone出会い系サイトを通じて知り合った人と逆援助交際で一度とても苦い経験をしたことがありました。
私は、男性の中でも決して体つきが豊かなほうではなく、身長も低いということが大きなコンプレックスにもなっています。
そして、よく人からは女の子と見られることもあるほどで、それが自分の自信のなさにもつながっていました。
逆援助交際では、そんな自分でも人妻女性から好かれることがありました。
その顔の女性っぽさが気に入られたのかもしれないと、ポジティブに考えることができたこともありました。
ですが、いま考えてみても、その女性も自分のことを男性としては考えていなかったのかもしれません。
あるとき、人妻女性とのデートをしているときに、見知らぬ男性から、娘さんかわいいですね、というような話しかけかたをされました。
それが、スマートフォン出会い系サイトで出会った女性の心に響いてしまったようで、それきり不機嫌になってしまったのです。
そのときは普通に分かれたのですが、そのあとメールがきました。
娘に見えるような人とは、もうデートをしたくないというものでした。
私はとても傷ついて、それからずっと泣いてしまいました。
逆援助交際では、その女性が求める男性像をつくっている、ということが非常に重視されることなのかもしれません。